6歳差姉妹のメリット・デメリットは?実際に育てて分かったリアル!

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6歳差姉妹の子育てってどんな感じ?メリット・デメリットを正直に語ります。

6歳差で二人目を産んだんですか?どんな感じですか?」と聞かれることが多くなりました。
上の子が幼稚園や小学校に上がってから第二子を授かるケースは決して珍しくありませんが、実際に6歳差育児をしている人の声はあまり多くないように感じます。

わが家は現在、小学2年生の長女(8歳)と2歳の次女というまさに6歳差姉妹を育て中です。
毎日がにぎやかで、笑えることも、泣けることも、「これが育児か」と感じることも山盛りです。

この記事では、6歳差育児のリアルを、メリット・デメリット含めて正直にお伝えします。
「年の差育児ってどうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

6歳差育児のメリット:やってみてわかったラクさの秘密

メリット1:上の子がある程度自立しているので育児がしやすい

6歳差最大のメリットと言えば、やはりこれです。
上の子がすでに幼稚園・小学校に通っていて、トイレもご飯もひとりでこなせる年齢になってから赤ちゃんのお世話ができるので、精神的な余裕がまったく違います。

年子や23歳差の場合、赤ちゃん返りやイヤイヤ期と新生児期が重なって「もう限界!」となるママが多いと聞きます。わが家では下の子が生まれた当初、上の子はすでに6歳。
「ちょっとここで待っててね」が通じる年齢なので、授乳しながら上の子の話を聞いてあげるとか、赤ちゃんを抱っこしながら宿題を見るといったことも可能でした。

二人同時に泣くという地獄のような状況がないのは本当にありがたかったです(笑)。

メリット2:上の子が下の子の頼もしいサポーターになってくれる

6歳という年齢は、赤ちゃんへの接し方を理解し始める時期でもあります。
わが家の長女は下の子が生まれてから、まるでミニママのように妹の世話を焼いてくれるようになりました。

あやしてあげる、おもちゃを取ってあげる、ちょっと見ててあげる。
そんな小さなサポートが積み重なって、私の負担がかなり軽減されました。もちろん無理にやらせているわけではなく、本人が自発的に動いてくれる場面が多いのが6歳差ならではだと思います。

下の子にとっても、いつも遊んでくれる存在がそばにいることは言語発達や社会性の面でもプラスになっているように感じます。

メリット3:ひとりっ子期間があったことで上の子への罪悪感が少ない

一人っ子として6年間たっぷり愛情をかけて育てられたという事実は、親にとっても子どもにとっても大きな意味があります。上の子は「自分はちゃんとかまってもらった」という安心感が根底にあるので、弟や妹に対して嫉妬したり排他的になったりすることが比較的少ない印象があります。

親としても「上の子に申し訳ない」という罪悪感が年子育児に比べて薄いのがありがたいです。
もちろんゼロではありませんが、たくさんの時間を一緒に過ごしてきたから大丈夫という自信を持って二人目育児に向き合えています。

メリット4:育児グッズや育児経験のブランクをポジティブに活かせる

6年ぶりの赤ちゃんということで、ベビーグッズはほとんど処分していたので買い直しが必要でした。でもこれを逆に最新グッズを試せるチャンスと捉えると楽しくなります。育児用品は年々進化していて、6年前にはなかった便利なアイテムが増えているので、新鮮な気持ちで赤ちゃん育てを楽しめました。

育児の記憶が少しフレッシュに戻っているぶん、「あ、これこうだったな」と思い出しながら取り組めるのも案外悪くないものです。

6歳差育児のデメリット:正直しんどかったこともある

デメリット1:学校行事と赤ちゃん育児が重なるタイミング問題

小学生になると、授業参観、運動会、学芸会など学校行事が増えます。それが赤ちゃんのお世話と重なると、体力的にも精神的にもキツイ場面が出てきます。
特に新生児期の睡眠不足の中、学校のPTA活動や行事準備が降ってくると正直もう勘弁してくれと思う日もありました(笑)。

また、上の子が宿題でつまずいているのに下の子がギャン泣きしているという、どっちも放っておけない状況も定番のシチュエーションです。これは6歳差育児特有の悩みかもしれません。

デメリット2:年齢差がありすぎて一緒に遊ぶのが難しい時期がある

小学生と乳幼児では、楽しめる遊びがまったく違います。上の子はすごろくや読書がしたいのに、下の子はひたすらティッシュを引っ張り出したり、積み木を崩したりするだけ(笑)。
一緒に遊んであげたいのにとお姉ちゃんがフラストレーションを感じる場面も見られました。

この点は、下の子がある程度大きくなるまでは仕方ない部分もあります。
でも23歳になってくると、お姉ちゃんのマネをして遊べるようになるので少しずつ改善されていきます。

デメリット3:もう育児が終わると思っていたという気持ちとの葛藤

上の子が56歳になってくると、「だいぶ手が離れてきた!」「少し自分の時間が戻ってきた!」と感じ始める時期でもあります。そこにもう一度ゼロから赤ちゃん育てが始まるので、心のどこかでまた夜泣きかという気持ちが生まれるのも正直なところです。

二人目妊娠を喜びながらも、覚悟はできてるのか自分?と自問自答したのはきっとわたしだけではないはずです(笑)。でも産んでしまえばかわいくて仕方ないのが赤ちゃんマジックですよね。

デメリット4:教育費が長期間にわたる

6歳差の場合、上の子が大学生のときに下の子は中学生という計算になります。つまり、子育てに関わるお金の支出期間が非常に長くなるということです。23歳差であれば一時期に集中する代わりに早く終わるのですが、6歳差は家計への負担が長期分散型になります。

ファイナンシャルプランナーに相談したところ、長期的な視点でコツコツ積み立てることが大切とアドバイスをもらいました。6歳差育児を検討中の方は、早めのマネープランニングをおすすめします。

まとめ:6歳差育児はしんどさもあるけど豊かさがある

メリット・デメリットを並べてみると、6歳差育児は年が近い兄弟姉妹育児とも、ひとりっ子育児とも違う、独特の魅力と難しさがあると感じています。

上の子がある程度成長してから赤ちゃんを迎えることで、親自身にも心の余裕が生まれやすく、育児を楽しむという感覚を以前より持ちやすくなったと感じます。もちろんしんどい日もあるし、なんで泣き止まないのと叫びたくなる夜もあります。でも翌朝、姉妹が笑いあっている顔を見ると、やっぱりよかったなと思える。それが6歳差育児のリアルです。

6歳差育児を検討中の方、すでに実践中の方、ぜひこのブログを通じてわかるわかる!と一緒に笑ってもらえると嬉しいです。これからも6歳差姉妹のリアルな日常をお届けしていきます!

次回は「6歳差で第二子を産んで気づいた年の差育児の意外なラクさ」についてお話しします。お楽しみに!

よくある質問:6歳差育児について

Q. 6歳差の兄弟姉妹は仲良くなれますか?

A. はい、十分に仲良くなれます!むしろ年が離れているぶん、上の子が下の子を守ってあげたいという気持ちを持ちやすく、優しい関係が築けることが多いです。わが家でも毎日キャッキャと笑い合っている場面が見られます。下の子が歩き始めた頃から特に仲良し度が増した印象です。

Q. 6歳差育児で一番大変な時期はいつですか?

A. 個人的には下の子が01歳で上の子が小1になるタイミングが一番ハードでした。小学校入学という環境の変化で上の子のメンタルケアが必要な時期と、夜泣きや離乳食などで体力的にしんどい時期が重なるからです。パパとの連携や周囲のサポートをしっかり活用することをおすすめします。

Q. 6歳差は子育て的に遅いと感じますか?

A. 「遅い」ということはありません!むしろ親自身が人生経験を積んでいるぶん、精神的に落ち着いて子育てできる側面もあります。何歳差が正解なんてないので、それぞれの家庭のタイミングや状況に合った選択が一番です。

6歳差育児に興味がある方はぜひ他の記事もチェックしてみてください。あなたの育児ライフがより楽しく、充実したものになりますように!

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