小学生と赤ちゃんを同時に育てるタイムスケジュール(リアルな1日)

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小学生と赤ちゃんを同時に育てるタイムスケジュール大公開!

「小学生と赤ちゃんを同時に育てるって、1日どうやって回しているの?」これはわたしが6歳差育児を始めてから、友人やSNSでよく聞かれる質問です。

ぶっちゃけると、最初の数ヶ月はスケジュールなんて存在しませんでした。
その日その日を必死にやり過ごすだけで、気づいたら夜になっている感じ。でも少しずつ生活リズムが整ってくるにつれて、「このパターンが我が家には合っている」というルーティンができてきました。

この記事では、6歳差姉妹を育てるわが家のリアルな1日のタイムスケジュールを公開します。完璧なスケジュールではありませんが、同じ境遇のママたちのヒントになれば嬉しいです。

わが家のタイムスケジュール:平日バージョン

朝の時間帯(6:00~8:30)

600分:次女(2歳)の泣き声で起床。
長女(8歳)はまだ寝ています。
次女のおむつ替えと授乳(またはミルク)を済ませ、自分の顔を洗います。
この間、約20分。

630分:長女を起こしに行きます。
わが家の長女は朝が得意なタイプなので、比較的スムーズに起きてくれます。
次女をバウンサーや安全なプレイマットに座らせ、長女の朝食準備を開始。

700分:朝食タイム。長女はトースト、次女は軟飯やおかずを細かくしたもの。
二人を同時に食べさせる時間は、正直バタバタします。
次女がスプーンを投げたり、長女が「今日体育あるの忘れてた!」と急に言い出したり(笑)。

730分:長女の登校準備サポート。
宿題が終わっているか確認、ランドセルに忘れ物がないかチェック。
この間に次女が機嫌よく遊んでいてくれると神です。

815分:長女を玄関で見送ります。
「いってらっしゃい!」の瞬間は毎朝ホッとする瞬間でもあります(笑)。
そのあと次女と二人の時間がスタートします。

午前中(8:30~11:30)

830分:洗濯機を回しながら次女の朝の遊び時間。
この時間帯が次女の一番機嫌のいい時間なので、絵本を読んだり、簡単なおもちゃで一緒に遊んだりします。

930分ごろ:次女の午前寝(12時間)。
この時間が唯一のまとまった自由時間です。
洗濯物を干す、掃除機をかける、夕飯の下ごしらえをする、そして少しだけ自分の時間(SNSを見たり、コーヒーを飲んだり)。
全部やろうとすると時間が足りないので、優先順位をつけて動くのがポイントです。

1100分:次女が起き始めます。
お昼ご飯の準備を始めながら、次女のおむつ替えと水分補給を済ませます。

昼の時間帯(11:30~14:00)

1130分:昼食タイム。
次女のごはんをつくりながら自分のランチも済ませます。
次女の食べる量は日によってムラがあるので、残しても気にしないようにしています。

1230分:昼食後の片付けをしながら次女と遊びます。
この時間帯は次女が活発に動き回るので、目が離せない時間帯でもあります。
家の中でできる簡単な体を動かす遊びや、音楽に合わせて踊るのがお気に入りです。

1330分ごろ:次女の午後寝(12時間)。
午後寝があるうちはこの時間に夕飯の本格的な準備を進めます。
下の子が昼寝しているうちに夕飯をほぼ完成させておくと、夕方の怒涛の時間帯がぐっとラクになります。

夕方~夜(15:00~21:00)

1500分:長女が帰宅。
「おかえり!」の声とともに次女も起き始めることが多く(笑)、ここから夕方の怒涛タイムが始まります。

1515分:長女のおやつタイム。
この時間に長女の学校での出来事を聞きます。
「今日どうだった?」の一言から始まる会話が、長女の赤ちゃん返り予防にもなっています。
次女はそのそばで自分もおやつを食べながらニコニコしています。

1600分:長女の宿題タイム。
次女が機嫌よく遊んでいてくれれば長女の宿題を見てあげられますが、次女がグズり始めたら抱っこしながら長女に声をかける形になります。
このマルチタスクが夕方のメインイベントです(笑)。

1730分:お風呂タイム。
まず次女をお風呂に入れ、その後長女。二人同時に入れることもあります。
長女が次女の体を洗ってくれることもあって、お風呂タイムはわが家ではほっこりできる時間のひとつです。

1830分:夕食タイム。
昼間に仕込んでおいた料理を出します。
家族全員でそろって食べる夕食はわが家の大切な時間。
次女が食べ物を投げても、長女が「また投げた!笑」とフォローしてくれます。

1930分:次女の寝かしつけ。
絵本を12冊読んでから添い寝します。
うまくいけば20分ほどで寝てくれます。

2000分:長女との時間。
次女が寝たあと、長女と二人でゆっくり話したり、一緒にテレビを見たり、翌日の準備をしたりします。この時間が長女にとって特別な時間になっているようです。

2100分:長女就寝。
その後、わたしも家事の残りを片付けて22時ごろには就寝するのが理想ですが、現実には23時近くになることも(苦笑)。

休日のスケジュール:夫がいるとこんなに違う

夫がいる日のラクさは別格

平日ワンオペのスケジュールと比べると、休日に夫がいるだけで体感のしんどさがまったく違います。次女の相手を交代でできる、長女と三人でお出かけできる、昼寝できる(!)。
この3つだけで週末が本当のリフレッシュタイムになります。

わが家では休日の午前中は夫が子どもたちと過ごし、わたしが溜まった家事をまとめてこなす時間にすることが多いです。反対に午後はわたしが子どもたちとゆっくり過ごし、夫が趣味や休息の時間を取るようにしています。

6歳差ならではの休日の楽しみ方

6歳差姉妹の休日の過ごし方で工夫しているのは、二人がそれぞれ楽しめる場所を選ぶことです。公園は最適解で、長女はブランコや鬼ごっこ、次女は砂場や滑り台と、それぞれのペースで遊べます。

図書館もわが家のお気に入りスポット。
長女は児童書コーナーで本を選び、次女は絵本を読んでもらいながら、それぞれの時間を過ごせます。無料で長時間楽しめるので、休日のコスパ最強スポットです(笑)。

タイムスケジュールをうまく回すための3つのコツ

コツ1:夕飯は昼間のうちに仕込む

6歳差育児で一番バタバタするのは夕方です。
長女が帰宅し、次女がグズり、夕飯もつくらなければならない。
この時間帯に料理をゼロからつくるのは至難の業なので、次女の昼寝中に夕飯の仕込みをまとめてしておくのが鉄則です。

煮物は昼間のうちに煮ておく、野菜は切り置きしておく、週末にまとめておかずをつくり置きしておくなど、夕方の調理時間をいかに短くするかが、ワンオペ育児乗り越えの鍵です。

コツ2:完璧を目指さず60点を維持する

完璧な1日を目指すと必ず崩れます。次女が昼寝しなかった日、長女が宿題でつまずいた日、自分が体調不良の日。想定外のことは毎日起きます。

60点の家事、60点の育児でいい。洗濯物がたたまれなくても死にはしない、夕飯がレトルトの日があってもいい。そう思えるようになったのが、6歳差育児2年目以降の大きな変化です。

コツ3:次女の生活リズムを最優先にする

スケジュール全体の軸は、次女の昼寝と授乳のリズムです。
ここが安定していると、その隙間時間に長女のフォローや家事をはめ込めるので、1日全体がスムーズに回ります。

次女の生活リズムが整ったのは生後45ヶ月ごろ。
それまでは完全にその日任せでしたが、リズムが安定してからグッとスケジュール管理がラクになりました。

まとめ:完璧なスケジュールより「うちのリズム」を見つけることが大切

インターネットで見かけるタイムスケジュールは、どれも整然としていて「こんなに完璧にできないよ!」と落ち込むことがありました。でも実際の育児は、予定通りにいかないことの連続です。

大切なのは、完璧なスケジュールを真似することではなく、自分の家族のリズムを見つけること。今日うまくいかなかったとしても、明日また試してみればいい。そのくり返しの中で、わが家に合ったリズムができてきました。

6歳差育児中のすべてのママ・パパへ。あなたのペースで、あなたの家族に合ったリズムを、焦らず探してみてください。

よくある質問:6歳差育児のタイムスケジュールについて

Q. ワンオペでいつ家事をする時間を確保しますか?

A. 下の子の午前寝と午後寝の時間が命綱です。特に午後の昼寝タイムに夕飯の仕込みをまとめてしておくことで、夕方のバタバタを最小限に抑えられます。また、洗濯・掃除機・食器洗いは「ながら作業」として下の子が遊んでいる間に済ませるようにしています。

Q. 自分の時間はどのくらい取れていますか?

A. 正直、平日はほぼゼロに近い日もあります。下の子が昼寝しているうちの1015分がかろうじて自分の時間です。コーヒーを飲みながらSNSを見るだけでも、かなりのリフレッシュになります。週末に夫と交代でまとまった自分時間を確保することで、平日を乗り切るエネルギーをチャージしています。

Q. 上の子の宿題はどうフォローしていますか?

A. 帰宅後のおやつタイムにその日の宿題の量と内容を確認し、難しそうなものは下の子がお風呂に入っている間や寝かしつけ後に一緒に見るようにしています。毎日完璧にフォローするのは難しいので、担任の先生にも事情を話して、学校でのフォローをお願いすることもあります。

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